「離乳食って、もっと気軽に始められるものだと思ってた…」
正直、私は最初にそう感じました。
出産前は、離乳食といっても「少しずつ食べさせていくもの」くらいのイメージだったんです。
しかし、実際に始まってみると想像とはかなり違いました。
食べる量はまだ少ないのに、やることは意外と多い。
そのうえ、赤ちゃんの機嫌や生活リズムにも左右されるので、思った通りには進みません。
たとえば、こんな作業が毎日のように発生します。・野菜をやわらかく茹でる
・裏ごししてなめらかにする
・すりつぶして食べやすくする
・小分けして保存する
・食べさせたあとに片付ける
・食べなければ別の方法を考える
ひとつひとつは小さな作業でも、積み重なるとかなりの負担になります。

「少ししか食べないのに、準備は本格的なんだよね…」
特に初期のころは、食材のかたさや量にも気を使います。
「これで大丈夫かな?」と不安になりながら進めるので、精神的にも疲れやすい時期でした。


少量しか食べないのに手間はしっかりかかる
離乳食で驚いたのは、食べる量と準備の手間が比例しないことです。
スプーン数口しか食べない日でも、
・下ごしらえをする
・調理する
・食器を準備する
・食後に片付ける
この流れは変わりません。
しかも、せっかく時間をかけて作っても、赤ちゃんが食べない日もあります。
「今日は口を開けてくれない…」
「昨日は食べたのに今日はダメなんだ…」
そんな日も珍しくありません。
すると、時間をかけたぶんだけ気持ちも落ち込みやすくなります。



「頑張って作った日に限って食べないと切ないよね…」
でも、これは多くの家庭でよくあることです。
食べムラは成長の過程でも自然なことなので、自分を責めすぎなくて大丈夫です。
💡ポイント
赤ちゃんが食べない日は「失敗した日」ではなく、「今日はそういう日」と切り替えることも大切です。
ワンオペの日ほど大変さを実感しやすい
さらに大変だったのが、ワンオペの日です。
赤ちゃんのお世話をしながら、
・離乳食を準備する
・泣いたら抱っこする
・食べさせる
・汚れた服を着替えさせる
・自分の食事は後回しになる
こうした流れになると、気づけば午前中が終わっていることもありました。
「離乳食を作って食べさせただけで、今日はかなり体力を使った…」
そんな感覚になる日もあります。
しかも、毎日続くと疲れは少しずつ積み重なっていきます。



「自分のことは後回しになりがちなんだよね…」
そこで必要だったのは、気合いや根性ではなく、負担を減らす仕組みでした。
そこで助けられたのが便利グッズでした
離乳食を始めた当初は、「なるべく手作りで頑張らないと」と思っていました。
ですが、続けていくうちに気づいたんです。
本当に必要なのは、完璧にこなすことではなく、無理なく続けられることでした。
そこで実際に使ってみたのが、
・ブレンダー
・冷凍保存トレー
・シリコンエプロン
こうした便利グッズです。
取り入れてみると、今まで時間がかかっていた作業がかなりラクになりました。
たとえば、すりつぶし作業が短縮されたり、まとめて作り置きできたり、片付けの負担が減ったりします。



「全部を頑張るより、“削れる手間を減らす”ことを優先するとかなりラクになりますよ。」
その結果、気持ちにも余裕が生まれました。
離乳食は“頑張る”より“頼る”が正解だった
最初のころは、
・手作りしないとダメかも
・毎回ちゃんと作らないといけないかも
・手を抜いたらよくないかも
そんなふうに考えていました。
けれど、実際に育児をしながら感じたのは、頑張り続ける方法は長続きしにくいということです。
一方で、便利な物や時短できる方法に頼ると、毎日の負担は確実に軽くなります。
だからこそ、離乳食で一番大切なのは「理想通りにやること」ではなく、親子ともに無理なく続けられる形を作ることでした。



「頼れるものに頼っていいって思えると気持ちがラクになるよね」
💡ポイント
離乳食は短距離走ではなく、数か月続く生活の一部です。続けやすさを優先することが結果的にいちばん大切です。
このあと紹介するのは“実際に助かった3つ”です
次のパートでは、実際に使って本当に助かった離乳食グッズを3つ紹介します。
今回は、広告っぽいおすすめではなく、
・毎日の負担が減ったか
・本当に使い続けたか
・買って後悔しなかったか
この基準で体験レビューとしてまとめます。
「少しでも離乳食をラクにしたい」
そんな方の参考になればうれしいです。
① ブレンダー|一番ラクになった神アイテム
もし「離乳食グッズを1つだけ選ぶなら?」と聞かれたら、私はかなり高い確率でブレンダーと答えます。
それくらい、使い始めてから毎日の負担が変わりました。
離乳食初期は、とにかくなめらかさが大事な時期です。
おかゆ、にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、ほうれん草など、やわらかくしたあとに細かくして食べやすくする必要があります。
ただ、この「細かくする作業」が想像以上に大変でした。
以前の私は、
・茹でた野菜をスプーンで潰す
・こし器で裏ごしする
・ダマがなくなるまで混ぜる
・少量ずつ何回も作る
そんな流れで進めていました。
しかし、これが毎回だとかなり時間がかかります。
しかも、赤ちゃんが泣いて中断することもあるので、思うように進まない日も多かったです。



「離乳食って“作る前の下準備”が意外と重たいんだよね…」
ブレンダーを使ったら作業時間が一気に短縮された
そこで使い始めたのがブレンダーでした。
正直、最初は「本当にそんなに変わるの?」と思っていました。
ですが、実際に使ってみると驚くほどラクになりました。
たとえば、やわらかく茹でたにんじんやかぼちゃを容器に入れて、数十秒ほど回すだけでなめらかなペースト状になります。
以前なら、
・潰して
・混ぜて
・こして
・また混ぜる
と手間がかかっていた作業が、かなり短時間で終わるようになりました。



「調理時間を減らしたいなら、“手作業を家電に置き換える”のがかなり効果的ですよ。」
特に夕方の忙しい時間帯は、この時短効果を強く感じました。
実際に感じたメリット4つ
① 裏ごし時間が激減した
ブレンダー最大のメリットはここでした。
離乳食初期は、とにかく裏ごし作業が多いです。
ところが、ブレンダーがあると細かく砕いてくれるので、手作業の時間がかなり減ります。
その結果、
・キッチンに立つ時間が短くなる
・抱っこ対応しやすくなる
・疲れにくくなる
という変化がありました。
💡ポイント
離乳食は「1回の時短」より「毎日の積み重ね時短」が大きいです。
② なめらかで食べやすくなった
手作業で潰すと、どうしても少し粒が残ることがあります。
特に、
・にんじん
・さつまいも
・葉物野菜
などは繊維が残りやすく、食べにくそうにすることもありました。
一方で、ブレンダーを使うと全体が均一になりやすく、口当たりがなめらかになります。
そのため、赤ちゃんも食べやすそうでした。



「食感が変わるだけで食べてくれる日もあるよね」
もちろん個人差はありますが、食べやすさの面でも助かりました。
③ まとめて作れるのでラク
離乳食は毎回ゼロから作ると大変です。
そこで便利だったのが、週末や時間のある日にまとめて作る方法でした。
ブレンダーなら、
・にんじんペースト
・かぼちゃペースト
・おかゆ
・野菜スープベース
などを一気に作りやすいです。
そのあと小分け冷凍しておけば、平日はかなりラクになります。
食べるときは必要な分だけ解凍すればOKなので、気持ちにも余裕ができました。



「毎日頑張るより、“頑張れる日にまとめてやる”方が続けやすいですよ。」
④ 洗い物も思ったより少なかった
購入前は「洗うの面倒そう…」と思っていました。
でも実際は、
・本体
・刃の部分
・容器(使う場合)
程度で済むことが多く、想像より負担は少なかったです。
むしろ手作業で、
・ボウル
・こし器
・スプーン
・まな板
・すり鉢代わりの道具
などをたくさん使うより片付けがラクに感じました。



「洗い物が減ると、地味にかなり助かるんだよね」
特に活躍したのは離乳食初期
ブレンダーが一番活躍したのは、やはり初期でした。
この時期は、
・ドロドロ状にする
・なめらかにする
・少量ずつ試す
という工程が多いため、ブレンダーとの相性がかなり良いです。
中期以降は少し粒感を残す食事も増えてきますが、それでもスープ作りや下ごしらえには使えました。
つまり、初期だけで終わらず意外と長く使えるのもメリットです。
正直に感じたデメリットもある
もちろん、完璧なアイテムではありません。
実際に使って感じた注意点もありました。
・音が出るので寝ている時間は使いにくい
・少量すぎると回しにくい機種もある
・収納場所は少し必要
このあたりは事前に知っておくと安心です。
ただ、それを差し引いても「買ってよかった」と感じています。
こんな人にはかなりおすすめ
特におすすめしたいのは、次のような方です。
・離乳食初期がしんどい
・裏ごし作業が面倒
・ワンオペで時間がない
・まとめて作り置きしたい
・少しでもラクしたい
ひとつでも当てはまるなら、満足度は高いと思います。
結論|もっと早く買えばよかったランキング1位
いろいろ使った中でも、体感で一番変化が大きかったのはブレンダーでした。
手作業の大変さを知っているほど、ありがたさを感じやすいアイテムです。
「離乳食がつらい…」
そう感じているなら、まず見直してほしいのは気合いではなく道具かもしれません。



「ラクできるところは、どんどん頼っていいよね」
💡ポイント
離乳食は数か月続く毎日のこと。時短できる道具は“ぜいたく品”ではなく、負担を減らすサポート役です。
👉 一番変化を感じやすいです✨
1,レコルト| ハンディブレンダー [ recolte Handy Blender ]
2,ブルーノ|マルチスティックブレンダー 2
② 冷凍保存トレー|平日の救世主
離乳食づくりで、「これは本当に生活が変わった」と感じたアイテムのひとつが冷凍保存トレーでした。
ブレンダーで作る工程がラクになっても、毎回その都度作っていてはやはり大変です。
そこで助かったのが、まとめて作って保存しておける仕組みでした。
週末や少し余裕のある日に離乳食を作り、冷凍保存トレーに小分けしてストックしておく。
たったこれだけで、平日の負担がかなり変わりました。
特に育児中は、
・赤ちゃんの機嫌が読めない
・家事が予定通り進まない
・自分の体力にも波がある
このように、毎日思い通りにいかないことも多いですよね。
だからこそ、「作れる日に作っておく」という方法はかなり相性が良かったです。



「毎日ゼロから作らなくていいって思えるだけで気持ちが違うよね」
週末の30分が、平日の余裕につながった
以前は、その日の離乳食をその日に準備することが多く、
・朝から食材を出す
・茹でる
・潰す
・食べさせる
・片付ける
この流れだけで、かなりバタバタしていました。
しかし、冷凍保存トレーを使うようになってからは、
・時間のある日にまとめて作る
・1食分ずつ小分けする
・冷凍してストックする
この流れに変わりました。
すると平日は、
・必要な分だけ取り出す
・電子レンジで温める
・すぐ食べさせられる
かなりスムーズになりました。



「忙しい家庭ほど、“毎日頑張る方式”より“先に備える方式”の方が続きやすいですよ。」
実際によかった点4つ
① 1食分ずつ保存できる
冷凍保存トレーの一番便利なところは、最初から1回分サイズで保存できることです。
たとえば、
・10ml
・15ml
・25ml
など、サイズごとに分けられます。
そのため、食べる量が少ない初期でも無駄なく使えました。
さらに、
・どれくらい食べたか把握しやすい
・量を調整しやすい
・食べ残しが減る
こうしたメリットもあります。
💡ポイント
初期は少量サイズ、中期以降は大きめサイズなど、月齢に合わせて使い分けると便利です。
② 必要な分だけ使える
全部まとめて保存する方法だと、一度解凍したあと使いにくいことがあります。
その点、トレーで小分けしておけば、
・今日は1ブロックだけ
・食べそうなら2ブロック追加
・別の食材と組み合わせる
このように柔軟に使えます。
たとえば朝は少なめ、昼はしっかり、機嫌が悪い日は控えめなど、その日に合わせやすいのも助かりました。



「赤ちゃんって毎日食べる量ちがうから、小分けって助かるんだよね」
③ 毎回作らなくていい
これが精神的には一番大きかったです。
育児中って、料理そのものより、
「今日も離乳食どうしよう…」
と毎日考えることの方が負担になりやすいですよね。
でも冷凍ストックがあると、
・とりあえずごはんはある
・何かあっても対応できる
・作れない日があっても大丈夫
この安心感があります。
冷凍庫にストックがあるだけで、気持ちにかなり余裕ができました。



「“作らなきゃ”から“あるから大丈夫”に変わるだけで、かなりラクになります。」
④ 食材ロスが減る
以前は、少量だけ作ろうとしても中途半端に余ることがありました。
たとえば、
・にんじん半分余る
・かぼちゃが使い切れない
・作ったけど食べなかった
こんなこともよくありました。
しかし、まとめて作って小分け冷凍するようになってからは、余った食材を無駄なく使いやすくなりました。
その結果、
・食材を使い切りやすい
・買い物計画が立てやすい
・家計面でも助かる
と感じました。
特に忙しい朝に本領発揮した
冷凍保存トレーのありがたさを一番感じたのは、やはり朝でした。
朝は、
・自分の準備
・赤ちゃんのお世話
・家族の支度
・家事
やることが重なりやすい時間帯です。
その中で離乳食を一から作るのはかなり大変でした。
でも冷凍ストックがあれば、
・トレーから必要分を出す
・温める
・少し冷ます
・すぐ食べさせる
これで準備完了です。
「温めるだけで完成」
この安心感は本当に大きかったです。



「朝って数分短縮できるだけでも全然違うよね」
実際に使うコツもあった
便利だった一方で、使いやすくするコツもありました。
日付を書く
いつ作ったか分かるようにしておくと管理しやすいです。
食材ごとに分ける
・にんじん
・かぼちゃ
・おかゆ
など、分けておくと組み合わせやすくなります。
凍ったら袋へ移す
トレーが足りないときは、凍った後に保存袋へ移すと回転しやすくなります。
💡ポイント
「作ること」だけでなく、「管理しやすさ」まで考えるとかなり続けやすくなります。
正直なデメリットもある
もちろん完璧ではありません。
・冷凍庫のスペースは必要
・トレーの数が足りなくなることもある
・取り出しにくい製品もある
このあたりは感じました。
ただ、それ以上にメリットが大きかったので、我が家ではかなり活躍しました。
こんな人におすすめ
特におすすめなのは、こんな方です。
・平日の離乳食準備がしんどい
・朝バタバタしやすい
・ワンオペ時間が多い
・作り置きしたい
・少しでも気持ちに余裕がほしい
ひとつでも当てはまるなら、かなり相性がいいと思います。
結論|冷凍保存トレーは“時間の貯金箱”
冷凍保存トレーは、ただの保存容器ではありませんでした。
時間がある日に少し頑張って、忙しい日にその時間を取り戻せる。
まさに時間の貯金箱のような存在です。
離乳食づくりが大変と感じているなら、毎日頑張る方法より、ラクできる仕組みを作る方がずっと現実的です。



「先にラクする準備をしておくって大事なんだね」
リッチェル richell| フリージング ブロックトレー
③ シリコンエプロン|片付けストレス激減
離乳食グッズというと、どうしても「作るための道具」に目が向きやすいですよね。
たとえば、
・ブレンダー
・冷凍保存トレー
・食器セット
このようなアイテムは注目されやすく、実際に便利な物も多いです。
しかし、毎日離乳食を続けてみて強く感じたのは、本当に大変なのは“作ること”だけではないということでした。
むしろ見落としがちなのが、食後の片付け負担です。
離乳食って、想像以上に散らかります。
・床にポロポロ落ちる
・服にべったり付く
・椅子のすき間に入る
・テーブルに広がる
・手や口まわりもベタベタになる
食べさせ終わったあとに、ここから毎回掃除が始まる。
これが地味にしんどかったです。



「食べさせるより、片付けで疲れる日もあるよね…」
そこで助けられたのが、シリコンエプロンでした。
派手さはありません。
ただし、毎日使うとありがたさを実感するアイテムです。
離乳食は“食事”より“散らかり対策”が大事な日もある
最初のころは、布タイプのスタイや普通のよだれかけを使っていました。
もちろん使えなくはありません。
ただ、離乳食になると事情が変わります。
スープ状のもの、ペースト状のもの、おかゆなどが落ちると、
・服までしみる
・ポケットがなく受け止められない
・洗濯物が増える
・乾くまで次が使えない
このようなことが起きやすかったです。
さらに、1日2回、3回と食事回数が増えてくると、負担がじわじわ積み重なります。
・また着替え…
・また床掃除…
・また洗濯…
こうなると、食事時間そのものが少し憂うつになりがちでした。
シリコンエプロンに変えてかなりラクになった
そこで取り入れたのが、シリコンエプロンです。
正直なところ、最初はこう思っていました。
「エプロンでそんなに変わる?」
ところが、実際に使ってみると想像以上に差がありました。
首元に装着して食べさせるだけで、落ちた食べ物をしっかり受け止めてくれます。
さらに、食後はそのまま洗って乾かせば、次の食事にもすぐ使えます。



「育児グッズは、“すごい便利さ”より“毎日の面倒を減らしてくれるか”で選ぶと失敗しにくいですよ。」
まさにそのタイプのアイテムでした。
実際に感じたメリット4つ
① 食べこぼしをキャッチしてくれる
これが最大のメリットです。
シリコンエプロンの多くは、下部分が立体ポケットになっています。
そのため、
・ごはん粒
・野菜のかけら
・スプーンから落ちたおかず
・手づかみ食べの落下物
こうしたものを受け止めてくれます。
床に落ちる量が減るだけで、掃除の負担はかなり違いました。



「床に落ちないだけで気持ちがラクなんだよね」
② 洗ってすぐ使える
布タイプだと、
・汚れが染みる
・洗濯が必要
・乾くまで待つ
この流れになりやすいです。
一方、シリコンタイプなら、
・水で流す
・スポンジで軽く洗う
・乾かす
これだけで完了することが多いです。
特に1日に何度も食事がある時期は、この手軽さがかなり助かりました。
💡ポイント
「洗濯物が増えない」は、育児中かなり大きなメリットです。
③ 着替え回数が減った
離乳食期って、なぜか服までしっかり汚れます。
・首元から入る
・胸元に落ちる
・袖につく
・手で触って広がる
こうなると、着替えが必要になることも多いです。
しかし、シリコンエプロンを使うようになってからは、服への直撃がかなり減りました。
結果として、
・洗濯物が減る
・着替え時間が減る
・赤ちゃんが機嫌を崩しにくい
このような変化も感じました。



「着替えって地味にひと仕事なんだよね…」
④ 掃除時間が短縮された
食後の掃除は、毎日あるからこそ差が出ます。
以前は、
・床を拭く
・椅子を拭く
・テーブルを拭く
・服を着替えさせる
と、フルコースでした。
しかし、シリコンエプロンを使うと被害範囲が減るため、片付け全体の時間も短くなりました。
5分の短縮でも、毎日積み重なるとかなり大きいです。



「家事は“1回5分”でも、毎日続くと負担が変わります。」
手づかみ食べ期にもかなり便利だった
離乳食中期〜後期になると、手づかみ食べが始まる子も増えます。
すると、散らかり方が一段階レベルアップします。
・自分でつかんで落とす
・握ってつぶす
・投げる
・一度口に入れて出す
これ、あるあるです。
そんな時期こそ、シリコンエプロンのありがたさを感じました。
ポケットに落ちたものを拾って食べ直すこともできるので、食材ロスも減りました。



「投げられても少し受け止めてくれるの助かるよね」
正直なデメリットもある
もちろん完璧ではありません。
使っていて感じた注意点もありました。
・首元サイズが合わない物もある
・嫌がって外したがる子もいる
・持ち運びには少しかさばる
ただし、家庭で毎日使う分にはかなり満足度が高かったです。
柔らかめ素材のものや、首回り調整しやすい物を選ぶと使いやすいと思います。
こんな人におすすめ
特におすすめしたいのは、こんな方です。
・食べこぼし掃除がしんどい
・毎回服が汚れる
・洗濯物を減らしたい
・手づかみ食べ期に入った
・少しでも片付けをラクにしたい
ひとつでも当てはまるなら、取り入れる価値は高いです。
結論|地味だけど満足度が高いアイテム
ブレンダーのような派手な時短ではありません。
冷凍保存トレーのような分かりやすい効率化でもありません。
それでも、シリコンエプロンは毎日の小さなストレスを確実に減らしてくれる道具でした。
こうした積み重ねが、育児のしんどさを軽くしてくれます。
👉 最初に取り入れるなら、コスパも高くかなりおすすめです。



「派手じゃないけど、使うと手放せなくなるタイプだよね」
💡ポイント
育児グッズ選びは、“感動する便利さ”より“毎日続けて助かるか”で選ぶと失敗しにくいです。と失敗しにくいです。
1,お食事エプロン シリコン 防水
2,無地 お食事エプロン
3,おしゃれ絵柄 お食事エプロン
正直いらなかった物もある|使わなくなったグッズの共通点
離乳食グッズは種類が多く、売り場やネットを見ると「これも必要かも」「あれも便利そう」と感じやすいですよね。私自身、最初のころは不安もあって、気になる物をいろいろチェックしていました。
しかし、実際に育児が始まってみると、毎日は想像以上にバタバタします。
・赤ちゃんの機嫌で予定が変わる
・食事時間が読めない
・家事も同時進行になる
・自分の休憩時間はほとんどない
そんな中で使う物は、見た目や機能の多さよりも、パッと使えて負担を減らしてくれるかどうかでした。
そのため、買ったものの出番が少なかったグッズもあります。ここでは、実際に使わなくなった物と、その共通点をまとめます。



「買う前は良さそうに見えるのに、使うと違うことってあるよね」
おしゃれ重視の食器
かわいい色味やデザインの食器は、見ているだけで気分が上がります。
SNSでもよく見かけますし、「離乳食タイムが楽しくなりそう」と思って選びたくなりますよね。
私も最初はそうでした。
ところが、離乳食期はまだ食べる量が少なく、食べこぼしも多く、食器そのものを楽しむ余裕はあまりありませんでした。
さらに、実際に使うとこんなことが起こりました。
・深さが浅くてすくいにくい
・軽すぎて動きやすい
・電子レンジ非対応で不便
・油分や色移りが気になる
・収納時にかさばる
毎日使うと、こうした細かな使いにくさが積み重なります。
特に離乳食期は、1日1回から始まり、やがて2回・3回と回数も増えていきます。
そのたびに「ちょっと使いにくいな」と感じる物は、自然と手が伸びなくなりました。
結果的に最後まで使ったのは、
・シンプルな形
・洗いやすい素材
・電子レンジOK
・軽くて扱いやすい
そんな実用品タイプの食器でした。



「かわいいと気分は上がるけど、毎日だとラクさが勝つんだよね」
💡ポイント
離乳食期の食器は、「映えるか」よりも「使い続けやすいか」で選ぶと失敗しにくいです。
サイズが小さすぎる保存容器
離乳食初期は本当に少量しか食べません。
そのため、
・小さい容器の方が良さそう
・初期向けサイズが必要そう
・細かく分けた方が便利そう
と思って、小さな保存容器をそろえる方も多いと思います。私もそのタイプでした。
ただ、赤ちゃんの成長は思っている以上に早いです。
数週間〜数か月すると、
・食べる量が増える
・食材の種類が増える
・組み合わせ保存したくなる
・1回量が足りなくなる
という変化が出てきました。
すると、小さすぎる容器は次第に使いにくくなります。
・1食分に足りず2個必要になる
・容器の数が増えすぎる
・冷凍庫がごちゃつく
・洗い物も増える
結果として、管理の手間が増えてしまいました。
最初から、
・少量にも使える
・量が増えても対応しやすい
・積み重ねしやすい
・冷凍しやすい
そんな少し余裕のあるサイズを選んでおけばよかったと感じました。



「長く使えるサイズを選ぶと、買い直しや入れ替えの手間も減りますよ。」
💡ポイント
“今だけ”ではなく、“数か月後も使えるか”で選ぶとコスパが高くなります。
洗いにくい細かいグッズ
便利そうに見えるグッズほど、パーツが多いことがあります。
たとえば、
・細かな溝がある
・分解して洗う必要がある
・部品が多い
・乾かしにくい形状
・再組み立てが必要
こうしたタイプです。
買う前は、「これがあればラクになるかも」と期待しますよね。
ところが、実際の育児中はその“あと片付け”まで含めて考えないと続きませんでした。
使うたびに、
・洗うのが面倒
・乾かす場所に困る
・次に使うまで準備が必要
・気づくと棚にしまいっぱなし
こうなりやすかったです。
特に疲れている日や忙しい日は、「便利機能がある物」より「洗いやすい物」を選びたくなります。



「便利そうだったのに、洗うの面倒で結局使わないってあるあるだよね」
💡ポイント
時短グッズは、“使う時間”だけでなく“片付ける時間”まで含めて考えるのがコツです。
結局使うのは、手入れが簡単で時短になる物
いろいろ試してみて、最終的に毎日使った物には共通点がありました。
それは、次の4つです。
・すぐ使える
・すぐ洗える
・毎日の負担を減らす
・迷わず使える
高機能かどうかよりも、自然と手が伸びるかどうかが大切でした。
離乳食期は毎日続くからこそ、1回の便利さより、毎日のラクさが重要です。
たとえば、
・出すのが面倒ではない
・準備に時間がかからない
・洗ってすぐ戻せる
・次の日もまた使いたくなる
こういう道具は、本当に長く活躍してくれました。



「育児グッズは“優秀そうな物”より、“続けて使える物”を選ぶと満足度が高いですよ。」
体験してわかった選び方の結論
離乳食グッズ選びで迷ったら、見るべきポイントはシンプルです。
毎日使う自分を想像して、負担が減るかどうか。
見た目や口コミも参考になりますが、最後に助けてくれるのは“使いやすさ”でした。



「毎日使う物って、結局ラクな物が一番なんだよね」
離乳食は“頑張りすぎない仕組み”が続けるコツ
実際に離乳食を経験して感じたのは、頑張れば頑張るほど疲れやすいということでした。
その理由はシンプルで、離乳食は1日だけで終わるものではなく、毎日続いていく育児だからです。
最初はやる気もあり、
・できるだけ手作りしたい
・ちゃんと栄養を考えたい
・毎回きちんと準備したい
そう思っていました。
しかし、現実は想像以上に忙しくなります。
朝はバタバタしやすく、赤ちゃんの機嫌も毎日違います。
さらに、家事や睡眠不足も重なると、離乳食だけに時間と体力をかけ続けるのは簡単ではありませんでした。



「毎日続くことって、それだけで大変なんだよね」
その一方で、便利グッズを取り入れてラクできる仕組みを作ると、かなり気持ちが変わりました。
たとえば、
・準備時間が短くなる
・気持ちに余裕ができる
・赤ちゃんと向き合う時間が増える
・イライラしにくくなる
・離乳食そのものが続けやすくなる
こうした変化を実感しました。
「ちゃんとやること」より、無理なく続けられることの方がずっと大切だったと今では感じます。
💡ポイント
離乳食は100点を目指すより、70点でも笑顔で続けられる形の方が現実的です。
実際に助かったのはこの3つでした
数ある育児グッズの中でも、特に役立ったのは次の3つです。
・ブレンダー
・冷凍保存トレー
・シリコンエプロン
どれも派手なアイテムではありません。
ただし、毎日の小さな負担を減らしてくれる実用品でした。
ブレンダー
初期離乳食の裏ごし・すりつぶし作業がかなりラクになりました。
「手作業の時間を減らせる」という意味で、一番インパクトが大きかったです。
冷凍保存トレー
作れる日にまとめて作り、忙しい日に使える安心感がありました。
平日の余裕を作ってくれるアイテムです。
シリコンエプロン
片付けストレスを減らしてくれました。
毎日の掃除や着替えの負担が軽くなるので、地味ですが満足度は高かったです。



「全部そろえなくてもいいって思えると気がラクだよね」
全部そろえなくても大丈夫
ここはとても大事ですが、最初から全部買う必要はありません。
人によって困るポイントは違います。
たとえば、
・調理がしんどい → ブレンダー
・平日が回らない → 冷凍保存トレー
・片付けがつらい → シリコンエプロン
このように、自分の悩みに合うものを1つ選ぶだけでもかなり変わります。
少しラクになるだけで、毎日の育児全体が回りやすくなります。
💡ポイント
「何を買うか」より、「今どこが一番しんどいか」で選ぶと失敗しにくいです。
これから始める人へ
これから離乳食を始める方に伝えたいのは、最初から完璧を目指さなくて大丈夫ということです。
私自身、あとから振り返って強く思ったのは、
「もっと早くラクしてよかった」
ということでした。
離乳食は数日で終わるものではなく、何か月も続いていきます。
だからこそ、最初から全力で走りすぎると途中で疲れてしまいます。
できる日は手作り。
しんどい日は頼る。
余裕がない日は簡単に済ませる。
それで十分です。



「毎日同じようにできなくても普通なんだよね」



「育児は長期戦です。離乳食だけで力を使い切らなくて大丈夫。頼れる物にはどんどん頼ってくださいね。ママやパパが笑顔で続けられることが、赤ちゃんにとってもいちばん安心できる環境ですよ。」
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離乳食の悩みは、ひとつ解決すると次の疑問が出てくることも多いですよね。そこで、あわせて読みたい記事をまとめました。気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください。
① 🍼【0〜1歳】離乳食はいつから?開始時期の目安と5つのサインを解説 – ママ育児ライフ
「そろそろ始める時期かな?」と迷ったら、まず確認したい基本記事です。
開始時期の目安や、赤ちゃんが見せるサインをわかりやすく解説しています。
💡こんな人におすすめ
・生後4〜6か月ごろで、離乳食を始める時期に迷っている
・周りの赤ちゃんより遅い、または早いのではと不安になる
・初めての離乳食で、何を基準に始めればいいかわからない
② 【0歳(4〜11ヶ月)】離乳食の量はどれくらい?月齢別の目安と注意点📊 – ママ育児ライフ
「食べる量が少ない気がする…」「食べすぎでは?」と感じるママ・パパ向けの記事です。
月齢ごとの目安量や考え方を紹介しています。



「量って本当に気になるよね。でも個人差も大きいんだよね」
💡こんな人におすすめ
・離乳食の量が足りているのか心配になる
・日によって食べる量に差があり、食べムラが気になる
・他の子と比べてしまい、不安になる
③ 【0歳(4〜11ヶ月)】離乳食を食べない原因は?口をつけない理由と対処法 💦 – ママ育児ライフ
せっかく作ったのに食べてくれない…。そんなときに読んでほしい記事です。食べない原因や、無理なくできる対処法をまとめています。



「食べない日があっても大丈夫。焦らず続けることが大切ですよ」
💡こんな人におすすめ
・一口だけ食べて終わってしまう
・スプーンを近づけても口を開けてくれない
・頑張って作っているのに、つらく感じてきた
④ 【0歳(4〜6ヶ月)】初めての離乳食|いつから?開始サインと1週間スケジュール – ママ育児ライフ
何日目に何をあげればいいの?と迷う方におすすめです。初めてでも進めやすい1週間の流れをやさしく解説しています。
💡こんな人におすすめ
・離乳食を始める前に、全体の流れを知っておきたい
・最初の進め方がわからず不安になる
・毎日何をすればいいのか迷いたくない
■保育や子育てに関する制度や基本情報については、
公的機関の情報もあわせて確認しておくと安心です。
👉 厚生労働省(育児・保育関連情報)
https://www.mhlw.go.jp/










