赤ちゃんとのお風呂タイムは、うまくいけば最高の癒し時間。 でも実際は…
- 湯船に入れた瞬間に大泣き
- シャワーの音でびっくりして泣く
- ママから離れると泣き続ける
- 体を洗う間ずっと泣いている
こんな経験、0〜1歳の赤ちゃんを育てているママなら一度はあるはずです。
特に 0〜1歳は「温度変化」「不安」「刺激」にとても敏感な時期。
ちょっとした工夫で泣き止むこともあれば、逆に小さな刺激で泣き出すこともあります。
この記事では、 「入浴中に泣いてしまう赤ちゃんをどうやって落ち着かせるか?」 に特化して、先輩ママの視点と初心者ママの気づきを交えながら、実践しやすいテクニックをまとめました。

🛁1. まずは「安心感」を与える抱き方に変える
赤ちゃんが泣く理由の多くは、 👉 不安・怖い・知らない感覚 です。
特にお風呂は裸で温度変化も大きく、赤ちゃんにとっては刺激だらけ。
🔸泣き止みやすい抱き方
- ママの胸にぴったりくっつける
- 顔がママの胸に触れるくらい近くに
- 片手で背中、もう片手でお尻を支える
- ゆっくり揺らすより“静かに支える”方が落ち着く

「お風呂で泣かれると焦るけど、まずは“ぎゅっ”と抱き寄せて安心させるのが一番よ」



「へぇ〜!抱き方だけで泣き止むこともあるんだね!」
🎵2. 声かけ+鼻歌でリズムを作る
赤ちゃんはママの声が大好き。 声のトーンが落ち着いていると、赤ちゃんの呼吸も安定しやすくなります。
🔸おすすめの声かけ
- 「あったかいね〜」
- 「ママいるから大丈夫だよ」
- 「気持ちいいお風呂だよ〜」
鼻歌も効果的。 一定のリズムは赤ちゃんの安心スイッチを押してくれます。



「泣いてる時こそ、ゆっくり優しい声で話しかけるのがポイントよ」
「声だけで安心するなんて、赤ちゃんってすごいね!」
🧸3. ガーゼを胸にかけて“安心バリア”を作る
お湯に入るときに泣く赤ちゃんは、 「裸で不安」+「温度差」 が原因のことが多いです。
そこで効果的なのが、 👉 ガーゼを胸にかけたまま入れる方法
🔸ガーゼが泣き止む理由
- 体が急に冷えない
- 見慣れた布で安心する
- お湯の刺激がやわらぐ
🔥ガーゼの使い方表
| 状況 | ガーゼの使い方 | 効果 |
|---|---|---|
| 湯船に入る前 | 胸にかけたまま入る | 温度差をやわらげる |
| 洗うとき | お腹にかけておく | 不安を減らす |
| 泣きそうな時 | 顔に少し触れさせる | 落ち着きやすい |



「ガーゼ1枚でこんなに変わるの?ってくらい泣き止む子も多いのよ」



「ガーゼって万能なんだね!」
🛀4. お湯を“ゆっくり”かけるとびっくりしない
赤ちゃんは急な刺激が苦手。 シャワーを勢いよくかけると泣きやすくなります。
🔸ポイント
- 手でお湯をすくってゆっくりかける
- 首→肩→お腹→足の順に
- 顔に水がかからないようにする



「シャワーの音が苦手な子も多いの。まずは手でお湯をかけると安心するよ」



「なるほど〜!ゆっくりが大事なんだね!」
🛁5. お風呂用おもちゃで“気をそらす”
泣き止ませの王道テクニック。 0〜1歳は視覚刺激に弱いので、 小さなアヒル・カップ・スプーン などが効果的。
🔸おすすめの使い方
- お湯に浮かべて見せる
- カップでお湯をすくって見せる
- ママが少し遊んで見せる
赤ちゃんは「次に何が起こるか」がわかると安心します。
🌼6. 泣き続ける日は“短時間で切り上げる”のも正解
赤ちゃんがどうしても泣き止まない日は、 無理に長く入れなくてもOK。
- 体を洗うだけ
- 湯船は数秒だけ
- いっそ入らずに拭くだけでもOK
毎日完璧に入れなくても大丈夫。 赤ちゃんの機嫌に合わせるのが一番です。
🌸まとめ:入浴中の泣きは“安心+刺激を減らす”で改善する
- 抱き方で安心させる
- 声かけ・鼻歌でリズムを作る
- ガーゼで安心バリア
- お湯はゆっくりかける
- おもちゃで気をそらす
- 泣く日は短時間でOK
これらを組み合わせるだけで、 「泣かずに入れた!」「お風呂が楽しくなった!」という日が増えていきます。
💡最後にママからのアドバイス



「お風呂で泣かれると焦っちゃうけど、泣くのは赤ちゃんの“気持ちを伝える手段”なの。ママが落ち着いていれば、赤ちゃんも安心するよ。無理せず、できる範囲でね」






