朝の登園でどうしても行きたがらないとき、
ついこんな声かけをしてしまったことありませんか?
「ちょっとお外行こうか😊」
「すぐ帰るからね」
そしてそのまま保育園へ…。
子どもが泣かずに行けた反面、
心の中では
「これって良かったのかな…😢」
「嘘ついちゃった…大丈夫かな…」
とモヤモヤが残る。
この悩み、実はとても多いです🌿

① 嘘をついて登園させてしまう…これって良くないの?と悩みますよね😢
「毎朝泣くのがつらい…」
「少しでもスムーズに行かせたい…」
そう思って、つい言ってしまう言葉。
でもそのあとに
「信頼関係は大丈夫?」
「逆に悪影響にならない?」
と不安になること、ありますよね。

「騙しちゃってる気がして、ちょっと罪悪感あるよね…」
子どもを思ってやったことなのに、
正しいのか分からなくて迷ってしまう。
これが一番しんどいポイントです😢
② 結論は「一時的ならOK、続けるのはNG」です🌸
まず安心してほしいのはここです🌿
🌸一度や二度なら大きな問題になることは少ないです
実際、多くの家庭で
「一時的に使ってしまう」ことはあります。
ただし大事なのはここ👇
🌿続けると逆効果になりやすい
これが結論です。
嘘そのものが問題というよりも
🌿繰り返すこと
🌿習慣になること
ここが影響しやすいポイントです。



「一回で関係が壊れることはほとんどないよ😊
でも続けると不安が強くなることがあるから、そこだけ気をつけよう🌿」
③ この記事で分かることを先に整理します🌿
この記事では
🌿嘘をついてしまう理由
🌿やっても大丈夫なケースとNGになるケース
🌿子どもへの影響
🌿これからの正しい対応
🌿続けるかやめるかの判断基準
を、やさしく分かりやすくまとめています🌸
読んだあとには
🌸「どうすればいいか分かる状態」
になることを目指しています🌿
④ なぜ嘘をついてしまうのか…その理由を知ることが大切です🌿
この行動、実は“ダメな親だから”ではありません。
ちゃんと理由があります。
まず一つ目は👇
🌿朝の時間に余裕がない
仕事の時間、準備、兄弟のこと…。
ゆっくり向き合う余裕がない中で
「とにかく行かせないと」
という状況になります。
二つ目は👇
🌿泣く姿を見るのがつらい
これはとても大きいです。
泣いている子どもを見ると
「このままでいいのかな…」
「無理させてない?」
と心が揺れます。
三つ目は👇
🌿正解が分からない不安
・無理に行かせていいの?
・休ませるべき?
・どう声かけすればいい?
この“分からなさ”があると
🌿その場しのぎの対応
になりやすいです。



「どうすればいいか分からないと、とりあえず今を乗り切ろうってなるよね」
まさにこれです。
💡ポイント
嘘をついてしまうのは
「楽をしたいから」ではなく
「どうしたらいいか分からないから」
だからこそ大切なのは
🌸責めることではなく、正しい判断軸を持つこと
です🌿
⑤ 嘘をつってしまうのは実はよくあることなんです🌸
まずここはしっかり伝えたいポイントです🌿
🌸この対応をしてしまうのは、決して珍しいことではありません
むしろ多くの家庭で一度は経験しています。
朝のバタバタの中で
泣き続ける子どもを前にすると
「どうにかスムーズに行かせたい」
「これ以上泣かせたくない」
そう思うのは自然なことです。



「泣いてるのを見るのが一番つらいよね…」
だからこそ
🌿その場を乗り切るための言葉
として、つい嘘に近い声かけをしてしまう。
これは
🌿愛情があるからこその行動
でもあります🌿
ただし大切なのはここ👇
🌿“よくあること”=続けていいわけではない
ここをしっかり分けて考えることです。
⑥ このまま続けるとどうなる?時間の流れで見る変化🌿
ここはイメージしておくと判断しやすくなります🌸
最初のうちは👇
🌿泣かずに登園できる
🌿スムーズに送り出せる
と、一見うまくいっているように見えます。
でも続けていくと👇
🌿「また違う場所に連れていかれるかも」と不安になる
🌿朝の警戒心が強くなる
🌿余計に行きたがらなくなる
という流れになることがあります。
特に起きやすいのが👇
🌿信頼のズレ
子どもは
「ママの言ってること=安心」
という前提で動いています。
そこにズレが続くと
🌿安心できない状態
になりやすいです。
逆に、対応を整えていくと👇
🌿朝の流れが安定する
🌿切り替えが早くなる
🌿園での安心感が増える
という変化が出てきます🌿
💡ポイント
問題は「嘘そのもの」より
「安心感が崩れること」
⑦ 今やるべき対応は「安心させて短く伝えること」です🌿
ではどうすればいいのか。
ここはとてもシンプルです🌸
🌿正直に伝える
🌿でも長く説明しない
🌿流れを毎日同じにする
この3つでOKです。
例えば👇
「今日は保育園だよ😊
終わったらお迎え行くね」
と短く伝えて、流れを変えずに登園する。
これが一番安定します🌿
💬ママ
「大事なのは“納得させること”じゃなくて
“安心させること”だよ😊」
逆にやりがちなのが👇
🌿長く説明する
🌿納得させようとする
🌿何度も理由を聞く
これをすると
🌿気持ちが揺れ続ける
🌿切り替えが遅くなる
という状態になりやすいです。
そしてもうひとつ大事なのが👇
🌿言葉と行動を一致させること
「すぐ帰るよ」と言ったのに帰らない
こういったズレを減らすことが
安心につながります🌿
⑧ 続けるかやめるかの判断は「安心が保てているか」で決めます🔍
ここが一番重要です🌿
判断の軸はこれ👇
🌸子どもが安心できている状態かどうか
まず「問題ないケース」👇
🌿一時的に使っただけ
🌿その後は安定している
🌿園では元気に過ごせている
この場合は
🌸大きな問題になることは少ないです
次に「見直すべきケース」👇
🌿毎日のように使っている
🌿朝の不安が強くなっている
🌿言葉を疑うようになっている
🌿登園しぶりが悪化している
この場合は
🌸やり方を変えるタイミングです
今回のように👇
🌿別の理由で誘導して登園させている
この状況が続いているなら
🌸少しずつ正直な伝え方に戻していくのがベストです



「ちゃんと伝えた方がいいんだね…」
💡ポイント
「楽に行けるか」ではなく
「安心して過ごせるか」で判断する
この軸を持つだけで
🌿迷いにくくなる
🌿対応が安定する
🌿子どもも安心しやすくなる
ようになります🌿
⑨ やってはいけないNG行動は「不安を増やす対応」です⚠️
ここはとても大切です🌿
嘘そのものよりも問題になりやすいのは
🌿不安を強めてしまう関わり方
です。
まず気をつけたいNGはこちら👇
🌿毎日のように嘘で誘導する
🌿その場しのぎで言うことを変える
🌿バレたあとにごまかす
これを続けてしまうと
🌿「また違うこと言われるかも…」
🌿「本当じゃないかも…」
と、安心感が崩れていきます。
さらに注意したいのが👇
🌿長く説明しすぎる
🌿納得させようとしすぎる
一見よさそうに見えますが
🌿気持ちが揺れ続ける
🌿余計に不安になる
という状態になりやすいです。



「ちゃんと説明しなきゃって思ってたけど…逆効果になることもあるんだね」
そしてもう一つ👇
🌿罪悪感から対応がブレる
「嘘ついちゃったから今日は休ませよう…」
こうなると
🌿基準が毎日変わる
🌿子どもも混乱する
という流れになります。
💡ポイント
ダメなのは「嘘」より
「対応がブレること」
⑩ まとめ|大切なのは“正しさ”より“安心できる関わり方”です🌸
ここまで読んでくださりありがとうございます🌿
今回のポイントをまとめます👇
🌸嘘をついてしまうのは珍しいことではない
🌸一時的なら大きな問題にならないことが多い
🌸ただし続けると不安につながりやすい
そして一番大切なのは👇
🌸「安心できる関わり方」を続けること
完璧にやろうとしなくて大丈夫です🌿
子どもは
🌿安心できる関わり
🌿安定した対応
この積み重ねで落ち着いていきます。



「ちゃんと悩んでる時点で、もう十分向き合えてるよ😊
少しずつ“安心できる関わり方”に整えていけば大丈夫🌿」
🌿迷ったときはこちらも参考にしてください
🌿原因をしっかり知りたい方へ
→ 保育園を嫌がる原因はこれ😢|年齢別の理由+今すぐできる対策・改善法まとめ🌱 – ママ育児ライフ
🌿具体的な対応を知りたい方へ
→ 🌸保育園の登園拒否が1ヶ月以上続くときの対応方法😢|改善しない場合の具体対処と見直しチェックリスト –
🌿本当に見直すべきか悩んでいる方へ
→ この状態は要注意?😢|保育園を嫌がるときの見直しチェックリスト🌸
■保育や子育てに関する制度や基本情報については、
公的機関の情報もあわせて確認しておくと安心です。
👉 厚生労働省(育児・保育関連情報)
https://www.mhlw.go.jp/








